
2010年5月、ユナイテッド・アースに賛同していただいた方の中から、主体性の高い有志を中心に、ユナイテッド・アース運営委員会を発足しました。
委員会のメン バーは、NPO、 NGO、社会活動家、経営者、市民、アーティスト、有識者など、それぞれの専門知をもつ方々とボランティアメンバーで構成されています。
現在以下の9領域の委員会を設置し、定例ミーティングを行い、活動しています。
(1) 地球環境委員会 

■渕上智信 ユナイテッド・アース代表世話人
NPO法人神戸国際ハーモニーアイズ協会 理事長
「一人ひとりが意義ある人生を送り、幸福を実感できる『心育める社会』にしたい」という強い信念のもとに起業。2006年にNPO法人神戸国際ハーモニーアイズ協会を設立。「市民一人ひとりの力によって社会をより良くしていくこと」に. 人生をかけ、環境問題、海外支援、教育活動、若手経営者の育成など国内外での様々な活動に奔走し、新たなしくみを創造発信し続けている。

■川上 博史 地球環境委員会 委員長
株式会社スタジオアルタ 前代表取締役社長
慶應義塾大学経済学部卒業、三越入社。三越再生を目指し、ボトムアップによる「みんなの心を結集運動」を全国展開。その後、広島店の成功事例をもとに全国にマネジャー制を導入。また管理職と専門職のコースを選択できる複線型人事制度の導入に貢献。平成20年株式会社スタジオアルタ社長に就任。退職後、9月に株式会社アニマートプラス設立。ユナイテッド・アースでは環境委員会の世話人として活躍している。

■山元 雅信 自立支援委員会 委員長
山元学校 学長
早稲田大学卒業後、日立造船の北欧神話づくりを手始めに、カーナーズ・エクスポジション・ジャパン、セガなど各業界ビジネスで、数々の神話作りに挑戦し実現。成功実体験をベースに国際舞台で多数の企業のアドバイザーを務める傍ら、山元学校を15年以上主宰し、環境行動誌「BLUE EARTH」を発行。大学生たちと2国間、3国間の学生団体を40以上立ち上げ、国際貢献をめざす。学生団体やNPO・NGOでの講演・審査や朝日新聞主催のSIFE JAPANなど国際ビジネスコンテストの審査委員を長年務める。なお現在アフリカエンパワメントフォーラムやアジアエンパワメントフォーラムを各国大使や有意の大学生たちと一緒に立ち上げ、ほぼ一ヶ月おきに東大などでフォーラム学生部門が主催(創設者&事務局長)。過去5年間で90ヶ国以上の副大統領や副首相など各国首脳、大使との対話を実現、各種雑誌に(国会ニュース、アジア交流新聞、BLUE EARTH, APPLE TOWNなど。)掲載している。

■奥 健一郎 人材育成委員会 委員長
鹿児島大学 稲盛アカデミー専任教授
早稲田大学卒業後、大蔵省(現・財務省)開発政策課、総務課、開発金融課にて国際金融業務等に従事。大蔵省在職中、国連世界銀行奨学金取得、米国へ留学。ミシガン大学大学院応用経済学修了。オランダ・ライデン大学EUROプログラム修了。米国フロリダ州ペンサコーラ市名誉市民。米国CSISイナモリ・フェロー。 (財)松下政経塾・第20期生。その他、(財)日本エネルギー経済研究所統括本部研究員、 (財)天風会(中村天風財団)理事・事務局長、英国クランフィールド大学主任研究員、 (株)QAD.Japan.Inc.顧問、(株)オンストリーム・メディア・ジャパン常任顧問(共にナスダック上場米国IT企業)等を歴任。現在、国立大学法人鹿児島大学・稲盛アカデミー専任教授兼人間教育部門長。次世代を担う若者たちに対して「先人に学ぶリーダーシップ」をテーマに、時代を動かしてきた賢人の心を伝えていく講義を展開している。

■上本 修二 平和人道委員会 委員長
ユナイテッド・アース 事務局長
1967年愛媛県生まれ。進学のため神戸市に移り、現ハーモニーアイズ協会理事長、株式会社ガイアシステム代表取締役会長・渕上と出会う。「世の中を良くしたい」という渕上の想いに深く共感し、1988年、渕上が設立した会社に入社。2005年、代表取締役社長に就任。従業員一人ひとりの自立性・自発性を育む人材コンサルテーションの導入を全国で手がける。NPO法人神戸国際ハーモニーアイズ協会では、副理事長を務め、市民一人ひとりが主役となる社会創りを目指し、様々な企画をプロデュースし続けている。

相談役
■高木 善之
ネットワーク『地球村』代表
「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境や平和、教育や生き方について、広く講演や提言。NPO法人ネットワーク『地球村』代表。1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。松下電器に28年在職。退任して、環境や平和、教育問題、生き方の問題に専念。著書は『コーチング・ワークショップ』『選択可能な未来』『生きる意味』『オーケストラ指揮法』『非対立の生きかた』『新地球村宣言』『ありがとう』など多数出版している。
