ユナイテッド・アース及びNPO法人神戸国際ハーモニーアイズ協会の社会貢献支援活動の実績紹介です

 
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社会貢献活動をご紹介します社会貢献活動をご紹介します
ユナイテッド・アース、ハーモニーアイズ協会の社会貢献活動の実績をご紹介します。

2008年

社会貢献活動:中国涼山里親活動

 社会貢献活動として、2002年から中国四川省涼山という地域に住む子どもたちへの自立支援活動を展開。単なる学費援助に留まるのではなく、涼山の為に何かができるような人材を育てたいという、次世代を担う人材育成という観点から、心の交流を通した自立機会を様々な形で創造しています。
寄付した机 勉強する子供たち 子供たち
以前は立ったまま勉強をしていました。机や椅子を寄付。 支援を続けている子どもたちも、今は大きくなり大学受験に向けて勉強に励んでいます。 家族1人の年収が1万円にも満たないこの地域では、経済的理由で進学できない子が大勢います。
2008年

社会貢献活動:ベラルーシ共和国

 2007/11/10・11(世界平和記念日)に、社会貢献環境フェスティバル「虹のまつり」を奈良公園で開催。社会貢献に意識の高い5,000名に及ぶ方々にご来場いただくことができました。そのイベントの企画の一つ「レインボーマフラープロジェクト」では全国から集まった777本のマフラーを、チェルノブイリ原発事故で被害を受けている少年少女に届けました。
ベラルーシの子供たち マフラーを手渡す 今も立ち入り禁止の区域
'86に起きたチェルノブイリ原発事故。今も甲状腺ガンや白血病などの症状に苦しむ子が後を絶ちません。 日本全国から集まった777本のマフラーを病院で手渡しました。 20年以上経った今も、事故現場から30km圏内は立ち入り禁止区域となっています。 社会貢献の手を差し伸べる必要があります。
2008年

社会貢献活動:ガーナ学校修復工事

 2008/4/12(大阪公演:SUNHALL)、6/8(川崎公演:CLUB CITTA‘)にて、社会貢献チャリティーライブ「Shake Forward!2008」を開催。両公演を通して得た収益金の一部をスプートニクインターナショナル(SPUTNIK International Japan)を通して、ガーナの学校修復工事に活用しました。
学校の子供たち ガーナ周辺の模様 ガーナの学校と子供たち
明るい表情を見せる子どもたち。勉強ができる幸せを感じているようです。 周辺のインフラ整備の遅れから、水の衛生状況なども悪い。 ガーナでは、食料問題やHIV(エイズ)の問題が後を絶ちません。教育環境を整えることが 彼らの生命を守ることにつながると考えています。
2008年

社会貢献活動:NY IMPACT奨学金

 NYのハーレムを拠点に活動するNPO IMPACT Repertory Theater。音楽やダンスを通じて若者たちを育成することで、家庭内暴力や貧困などハーレムを取り巻く困難を若者のポジティブなパワーで乗り越えていくことを目的としています。ハーモニーアイズ協会ではコラボレーションパートナーでもある「IMPACT」に社会貢献活動として奨学金の贈呈を行っています。
IMPACTのステージ ジャマール・ジョセフ氏 IMPACTステージ2
凶悪犯罪が激化していたNYのハーレムに誕生した「NPO IMPACT」。社会貢献活動として、音楽やダンスを通じて、若者たちを育成すると同時に、街の復興と活性化を目指しています。 代表を務めるコロンビア大学大学院映像学部長ジャマール・ジョセフ(Jamal Joseph)氏。渕上とも親交が深く、活動をともにしています。 2009年には映画「奇跡のシンフォニー」(邦題)で第80回アカデミー賞主題歌賞にノミネート。 活動を通した情操教育は、世界中から注目を集めています。
2009年

社会貢献活動:カンボジアごみ山で暮す人々を支援

 2009/5/3(護美の日)に行われた社会貢献環境イベント「1万人のゴミ拾いウォーク」で集まった 協賛募金の一部でスタメンチャイ(通称:スモーキーマウンテン)にある学校に通う少年少女に食糧や裸足による怪我防止となるサンダルや長靴、教材 などの物資を援助させていただきました。
危険と隣り合わせの生活の中でも、いつも笑顔で出迎えてくれる。 ゴミ山では、500人前後がゴミを拾って売って家計を助け、働きながら学校に通っています。 スタメンチャイで暮らす子どもたちへの食糧や、裸足による怪我防止となるサンダルや長靴、教材などの物資援助を行いました。
2009年

社会貢献活動:ケニア支援活動

  2009/11/28~12/2の5日間、ケニアへの社会貢献活動として、 ハーモニーアイズメンバー8名と今回「Catch The Peace!-絆-」にも参加してくださったミュージシャン寺尾仁志さん率いるHuman Noteメンバー4名の合計12名でケニアへと足を運びました。現地では、20年もの間、社会貢献活動を展開されているNPO法人「アフリカ児童教育基金の会」( http://acef.web.fc2.com/)の塩尻さんを通して、5日間で様々な活動を展開してまいりました。
 今回は、チャリティCD約2500枚分の収益金約50万円を使い、人々に必要で自立支援につながる社会貢献を中心に実施。 また、今回は学校や刑務所などを訪問し多くの方たちの前で代表の渕上より映像を使い、講演をさせていただく機会が約7会場でありました。物資援助だけでなく困難にぶつかっている多くの人に勇気や希望を与え、またミュージシャンの寺尾さんの歌を通じて心と心の交流を持つことができました。
キベラスラムにて現地青年団「Zulu」と清掃活動を実施。手を取り合う社会貢献活動となりました。 植林を手伝ってくれた子どもたちには、お菓子とジュース、ノートとエンピツ、絵本、サッカーボールを贈呈しました。 乾燥地マキマ地区で村人500人と1000本の植林活動を実施。
 

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